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壁紙の張り替えは自分で出来る?DIYでオシャレ度アップ!

2020.8.19

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONE GIRLSのあすかです!

近年DIYがブームとなり、身近なものをDIYする人が増えてきました。そのひとつに「壁紙」があります。壁紙の張り替えたい理由は「汚れてきた」「部屋の印象を変えたい」などさまざまあると思いますが、それらのニーズをDIYによって簡単に解決することができます。最近では賃貸でもOKな貼ってはがせる壁紙もあり、幅広い種類があります。

今回は、自分で出来る壁紙の張り替え方法種類についてご紹介します!

DIYの基礎知識

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壁紙の張り替えを自分でしよう!と思ったときに「そもそもDIYはできるのか?」「費用や時間は?」など、疑問も多いのではないでしょうか。まずは壁紙DIYについての基礎知識を知ることが大切です。

ここからはDIYの基礎知識についてご紹介します!

壁紙のDIYは出来る?

最近ではホームセンターインターネットでさまざまな壁紙が売られており、必要な道具がセットになっているものもあります。しっかりと方法を覚えていれば、誰でも行うことができます。貼ってはがせるタイプの壁紙もありますので、賃貸でも安心してDIYすることができます。

DIYをする上でのメリット・デメリット注意点をしっかりと把握した上で行うようにしましょう!

費用・時間

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壁紙のDIYにかかる具体的な費用時間はいったいどのくらいでしょうか?

ここからは、費用と時間それぞれの観点に分けてご説明します!

費用

壁紙は、ほとんどのものが幅92cmのロール状となっています。長さがどれだけ必要かによって金額も変わってきます。6畳の壁を張り替える場合だと、幅92cm×長さ約30mで張り替えることができます。

必要な道具もセットとなっているものだと、インターネットで1万円前後で購入することができます!

時間

壁紙のDIYは基本的に下地処理をしてから壁紙を張ります。部屋の大きさや下地の具合にもよりますが、早くて2時間ほどで済ませることができます。

6畳の部屋の場合、半日ほどかかると考えておくと良いでしょう。

メリットとデメリット

壁紙の張り替えを自分で行う上で、どのようなメリット・デメリットがあるのかを把握してから行うようにしましょう。

壁紙DIYの主なメリットとデメリットについてご紹介します!

メリット

  • 業者に頼むより費用を抑えることができる
  • 自分のイメージ通りに仕上げることができる

自分で行うからこそ、イメージとのズレも少なくなりますよね!

デメリット

  • 業者に頼むより、手間と時間がかかってしまう
  • 慣れていない作業の為、失敗してしまう恐れがある

技術や経験がないからこそ、リスクがあるということも理解しておくことが大切です。

 

壁紙の種類

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壁紙にはさまざまな種類がありますので、自分のイメージに合った壁紙を選ぶことがとても重要です。壁紙の種類を大きく分けると、国産壁紙輸入壁紙の2種類があります。

ここからはそれぞれの特徴についてご紹介します!

国産壁紙と輸入壁紙の違い

国産壁紙と輸入壁紙の違いを下記にまとめました!

国産壁紙 輸入壁紙
価格  リーズナブルなものが多い。約380/m  輸入のため少し高い。約1,000/m
サイズ  幅92cmの幅広タイプ  幅50〜60cmの幅狭タイプ
素材 表:ビニール素材
裏:紙
表:ビニール・紙
裏:紙・フリース(不織布)
特徴 リーズナブル。シンプルなものからキャラクターの柄まで種類が豊富。  デザイン性が高いものが多い。
こだわり派におすすめ。

初めてDIYにチャレンジするという方は、国産壁紙がオススメです!

 

下地処理

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壁紙の張り替えを行う前に下地処理が必要となってきます。下地処理に必要な道具を下記にまとめました。

  • パテ……下地の段差を埋めて平坦に整える
  • パテベラ……パテをのばしたり、余分なパテを取り除く
  • 紙やすり……パテと下地をならす、つるつるした面をやする
  • ジョイントコーク……剥がれかかっている下地を補修する

壁紙下地

一般的な壁紙はこのタイプが多いです。下地を剥がす場合剥がさない場合のそれぞれ施工できます。

剥がした方が綺麗に仕上がると言われています!

下地を剥がす場合

まず表面のビニール層のみ剥がします。カッターで横に切り込みを入れて、薄い裏紙が壁に残るように剥がしていきます。壁紙の裏地が剥がれた場合は、段差を埋めるようにパテをのばして壁を平坦にします。余分なパテを取り除き、パテが乾燥したら紙やすりをあてて平坦にします。

下地を剥がさない場合

下地壁紙を剥がさずに上から貼ることもできます。下地壁紙に凹凸がある場合は、先ほどご紹介したようにパテで平坦にならしてから施工すると、よりきれいに仕上ります。

木下地や石膏ボード

凹凸の無いベニヤ板や木下地・石膏ボードなど表面がざらざらしている素材は、特に処理をせずにそのまま壁紙を貼ることができます。

凸凹や段差がある場合は、下地処理をしたほうがきれいに仕上がります!

凹凸のない壁紙

ペンキで塗装されている壁や化粧合板下地など、つるつるしている壁の場合はしっかり接着させるためにヤスリで表面を粗くした後に貼り付けます。

こちらも先ほどと同じく、凸凹や段差がある場合は下地処理をしたほうが良いです!

 

失敗しないポイント

初めて壁紙の張り替えにチャレンジする際、いったいどのようなポイントを意識すれば失敗のないDIYをすることが出来るのでしょうか?

ここからはDIYをする上で注意しておきたいポイントについてご紹介します!

部分的に始める

初めてのDIYでいきなり壁全面を張り替えるのは、体力も必要ですしリスクがあります。まずはトイレや洗面台・キッチンなどの狭い部屋の壁や、壁の1部分のみDIYをしてみて作業に慣れてみたほうがよいでしょう。

1度DIYを行うことで作業方法やコツを掴めるので、練習も兼ねて部分的にDIYを行ってみてはいかがでしょうか?

十分な時間を確保しておく

施工時間は施工サイズによっても変わってきますが、半日はかかると見ておいたほうが良いです。施工中に道具が足りないという事態にならないように、事前準備は万全にしましょう。

自分のペースに合わせて、無理のないように施工するようにしましょう!

 

まとめ

今回ご紹介したように、壁紙のDIYは意外と手軽にできるということが分かりましたね。「流行りの部屋にしたい」「部屋へのこだわりがある」という方は輸入壁紙で好みの柄を探してみると良いでしょう。シンプルな壁紙が好きな方は、国産壁紙から選ぶと良いですね。施工方法もいくつかありますので、賃貸の場合は既存の壁紙を剥がさずに貼って剥がせるタイプにしましょう。

イメージ通りの部屋を自分で作り上げることで、より一層愛着の湧いた部屋にしていくことが出来ますね!

以上、あすかでした!次回もお楽しみに!

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