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女性目線から生まれた高意匠塗料「ニッペパーフェクトインテリアEMO」を体験

2019.1.29

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONEインタビュアーのあすかまほです。

前回記事では「日本ペイントが考える国内の塗装市場」について、塗装市場の現状をご紹介しました。

 

今回はその続きで、塗装体験にも参加させていただいたので様子をレポートしていきます!

ニッペパーフェクトインテリアEMO

ニッペパーフェクトインテリアEMOは意匠性のある輝きと質感が得られる特殊効果ペイントで、細かいパールによりなめらかな絹織物のような輝きと質感を感じられます。あえて塗りムラを出して塗装する他にはない塗料です!

水性なので臭いが少なく、防カビ性も高いです。壁紙の上にも塗ることもできます。防火認定も取得している安心な塗料です。

まず、板にローラーを使い塗料を均一に塗ります。その後、ハケを使い同じ塗料で模様を描いていきます。

EMOの特徴は均一に塗っていく塗料とは違い、ハケで塗っていくことによって濃い部分や薄い部分ができ、手仕事が感じられる独特のハケの模様が作れる点です。乾くまで直しが効き、またハケのサイズを変えることで塗る場所に合わせた柄を描けたりと、自由な発想で仕上げていくことができるそうです!

使用したのはEMO silkシリーズの「薄紅(うすべに)」というとっても可愛い薄ピンクと、EMO flowシリーズの「漂雲(ひょううん)」です。

次にご紹介いただいたのはEMO frostシリーズの「仙境(せんきょう)」です。こちらもハケで仕上げていきます。

粒々が入った塗料で、仕上がりは粉雪が舞う雪原をイメージされているそうです。

塗りたては粒が多いように感じられますが、乾いていくと全体的に透明になり、粉雪が舞っているような仕上がりになります。こちらも空間に合わせた柄を創作することができる意匠系塗料だそうです。

ニッペパーフェクトインテリアEMOに挑戦!

実際に私たちも挑戦してみました!

あすかはEMO silkシリーズの「薄紅(うすべに)」を塗らせていただきました。とても繊細なピンクでかなり可愛かったです。

まずはローラーで全体を塗り、次にハケで模様を描いていきます。

まほはEMO frostシリーズの「仙境(せんきょう)」に挑戦しました!粉雪が舞う雪原をイメージした塗料なんてお洒落すぎませんか!?

どうでしょう!なかなかいい感じに塗れた気がします!

 

インディアートCERA(セラ)

次にご紹介いただいたのは、吹き付けローラーコテブラシなどさまざまな道具を使って塗装することが可能なインディアートCERA(セラ)です。内装だけでなく、外装にも一般的に使える塗料です。また、さまざまな道具を使って塗装することで30種類以上の仕上がりを楽しめます。

その中で、今回使用した塗料は「Rough(ラフ)」というものになります。おもにテコやハケなどの道具を使って、壁面に手の動きが残るよう仕上げていきます。

まず、ある程度厚みを持たせながら塗料を全体に均一に伸ばします。そこからコテなどを使い柄を描いていきます。

こちらは仕上げゴテの角を使ったウェーブ柄です。

くしベラを使ったコームライン柄です。

仕上げゴテを使ったラフグリッド柄

職人の手のぬくもりが感じられますね!

インディアートCERAに挑戦!

インディアートCERAはあすかが体験しました!

描いてみたかったのはこちらのラフグリッド柄です。

2色、あるいは3色の塗材を組み合わせ、テクスチャーに色の楽しみを加えることができます。ということで白色と大好きなピンクで塗らせていただきました!

職人さんの足元にも及びませんが、なんとなくそれっぽくは塗れたのではないでしょうか……!?

 

さいごに

実際に塗ってみて一番感じたことは、ペンキの気になる臭いがほとんどしなかったことです。これくらい低臭なら室内塗装も安心ですね。塗料もどんどん進化していることを、たくさん学ぶことができました。

「こんな壁のお家に住みたいね!」なんて言いながら終始盛り上がっていた塗装体験ですが、今回日本ペイントで開催されたセミナーは女性社員さんだけで企画から考えられたものだそうです。女性目線や新しい概念を取り入れた、また違った塗装業界を覗くことができました。

 

次回の記事では、実際に日本ペイントの社員の方々にインタビューしてうかがったお話をご紹介したいと思います!

以上、あすか&まほでした!

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