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独立後のホームページの作り方をお教えします!

2019.2.25

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONEインタビュアーのあやです!

独立後や法人化のタイミングでホームページを持ちたい!だけどどうしたら良いか分からない……という方は意外と多いのではないでしょうか?ネットが広く普及した現代とはいえ、いざ自分のホームページを持つとなるとよくわからない部分も多いですよね。

そんな方のために、今回は自分のホームページを持つための手段をいくつかご紹介したいと思います!

独立してから必要になる営業ツールは?

独立後に仕事を取るために最低限の営業ツールを準備しておきましょう。一般的に必要になるものはこのようになります。

  • 名刺
  • 紹介、口コミ
  • ホームページ

これらはどんなシーンで使われるのでしょうか?ひとつひとつみていきましょう!

名刺

名刺は独立後いち早くもっておきたいものです。自分に何ができるのか、どんな資格を持っているのか、個人なのか、法人なのか、などの情報がひと目でわかるようになります。名刺を作成することによって自分や事業の紹介もしやすくなるので、初対面の方にも受け入れてもらえやすくなるツールのひとつです。

紹介・口コミ

独立をする上では人脈がとても重要になってきます。前にも取引のあった方や知り合いだと、自分に何が出来るかを理解してくれているので仕事の依頼を受けやすくなりますし、つながりから紹介をもらえる機会もあるでしょう。独立後につながりを増やしていくも重要ですが、独立前にも人脈作りをしておくことも独立に向けて必要な準備といえるでしょう。

ホームページ

ホームページはうまく使えば自分の代わりに24時間営業活動を行ってくれる便利なツールになります。ネットが普及している現代では何かを頼む際の業者探しをネットから行う方も少なくはないので、仕事が舞い込んでくる可能性が上がります。

ホームページで事業内容を積極的に発信していくことで、社会的信用が増すというのが一番のメリットかもしれませんね!

 

自分のホームページを持つには?

では、どのようにしてホームページを制作していけばいいのでしょうか?大きく分けて2つの方法をご紹介します

ホームページ制作作成の業者や知り合いを頼る

ホームページ制作を外注する場合、まずは制作会社や個人で制作できる方を探してみましょう。自分のツテをたどっても良いですし、インターネットを使えば制作会社の情報はたくさん出てきますのでフルに活用していきましょう。

業者選びのポイントは「自分が求めているホームページを作ってくれそうか」です。制作会社はどこも紹介ページに実績やサンプルを載せているので、まずは自分の理想に近いホームページの制作実績やサンプルがある制作会社をピックアップして問い合わせてみましょう。

特に大切なのは予算感のすり合わせです。理想とするホームページの相場はいくらなのかを聞き、自分の予算もしっかり伝えておきましょう。ホームページは作るページ数や仕様、カメラマンによる写真の有無によって大幅に金額が変わります。テンプレートでかつページ数も少なけれ約5万で作れる会社もあれば、ページ数が多くコンテンツもたくさん盛り込んだ場合は100万円を超えることもあります。

金額と中身は必ず納得してから契約するようにしましょう。

自分でホームページを作成する

最近は個人でも簡単にホームページが作れるよう、無料のホームべージ作成サイトや仕組みなども整ってきました。ホームページ作りに対してある程度知識を持っていたり、ホームページ制作に時間をかけられるのであれば、自分で作ることで費用を抑えることができるでしょう。

 

ホームページ作成で抑えておきたい3つのポイント

ホームページを制作するにあたって、特に初心者が躓きやすいポイントを3つご紹介します。しっかりおさえておきましょう!

サーバーの契約

ホームページというのは、WEB上の土地を購入し、その購入した土地にサイトを構築する必要があります。ですので、まずはレンタルサーバーで土地を購入しましょう!レンタルサーバーでお手軽に契約することができます

下記にレンタルサーバーのオススメを紹介しておきます。

ドメインの取得

ドメインとは、インターネット上の住所のようなものです。

例えばさくらインターネットのレンタルサーバーで契約した場合、初期設定時のドメインは「 aya.sakura.ne.jp」となってしまいます。もし、aya.comというURLを使いたい場合、独自ドメインを作りましょう!

独自ドメインとは、自分自信のオリジナルでURLが設定できるもの。こちらも年間契約が必要です。

  • .jp
  • .com
  • .co.jp

アドレスの語尾によって値段が変わってきますので、こちらも確認をしておきましょう!また、既にネット上に存在するURLは使用することが出来ませんので注意しましょう!

完成の前にまずはテスト版から

ホームページは公開する前にまずはテスト版を作って正常に動くかどうかを確かめてみましょう。実際に動かすまで見えてこない修正点もあるので、何度か確認してから後悔したほうが安全です。

また、業者にホームページ制作を依頼する場合もテスト版を作ってもらいましょう。デザインや使い勝手を確認し、気になる箇所や修正して欲しい内容を念入りに打ち合わせすることができます。

制作したホームページを活用して、しっかりとビジネスに活かしていきましょう!

 

まとめ

ホームページがあるとどんな仕事をしているのか一目で分かりますね。皆さんもオリジナルのホームページを持ってより良いお仕事ライフを送りましょう!

以上、あやがお送りしました!

次回もお楽しみに!

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