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意外と知らないソファの種類。ソファの役割や種類を解説!

2020.6.25

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONE GIRLSのあやです!

生活に浸透しているソファはリビングルームには欠かせないアイテムのひとつとなっています。さまざまなお部屋に合うよう、ソファには私たちが思っているより多くの種類があり、それぞれの特徴があります。

今回は意外と知らないソファの種類選び方についてご紹介します!

そもそもソファとは?

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ソファの語源はアラビア語の「suffah(サファー)」がから来ていると言われています。椅子に似た家具の一種で、後ろに背もたれ、左右に肘掛けがあり、座面や背もたれなどの部分はやわらかく快適になっている家具を指します。ソファは背もたれに背を乗せて座るためだけでなく、ソファの上に横になって寝るための寝椅子としても利用されることもあります。

1人用や2~3人用など、さまざまなタイプがあります!

ソファの構造

ソファの構造について押さえておくポイントは下記の2点です。

  • 表面の素材
  • クッションの素材

この2つを知っておくと、触り心地座り心地をイメージしやすくなります!

表面の素材

表面の素材は触り心地や使いやすさに影響します。

  • ファブリック……カジュアルな雰囲気やサラッとした肌触りが好きな人向け
  • 合成皮革……モダンな雰囲気が好きな人やお手入れのしやすさ重視の人向け
  • 本革……高級感のある本物志向なインテリアやとにかく長く使いたい人向け

自分の好みに合った素材を選ぶことが大切ですね!

クッションの素材

クッションの素材座った時のクッション性に影響する部分です。ソファの硬さは主にクッション材によって決まります。

  • ポケットコイル……座り心地を重視する人向け
  • コイルスプリング……安定感のある座り心地が好きな人向け
  • 波型スプリング(Sバネ)……お手頃価格でクッション性を求める人向け
  • ウェービングテープ……よく移動させて掃除機をかけたい人向け
  • ウレタンのみ……非常に低いソファが好きな人や価格重視の人向け

クッションの素材だけでもこんなにも種類があるんですね!

 

ソファの種類

ソファの主なタイプはこのようになります。

  • スタンダード
  • カウチ
  • コーナー
  • フロア
  • リクライニング

それぞれの特徴についてご紹介します!

スタンダード

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スタンダードソファとは、最も一般的な横長のソファです。配置したときのイメージがしやすく、迷ったらスタンダードなタイプを選んでおくと失敗はありません。

カウチ

カウチソファとは、片側だけ座面が長くなっているソファです。背もたれに寄り掛かったまま足を伸ばせるのが最大の魅力で、座椅子とソファのメリットを合わせたスタイルです。

長い部分は「シェーズロング」とも呼ばれています!

コーナー

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コーナーソファとは、L字に設置するソファです。カウチと似ていますが、90度横になっても背もたれがある点が一番の違いです。

背もたれ自体もL字になっているため家族団らんな雰囲気になります。

フロア

フロアソファとは、脚がなく床に直接置く座椅子と同じようなタイプのソファです。リクライニング機能が付いていてベッドにもできるため、リラックスするのにオススメなソファです。

床に直接置くため座面が低く、立ち上がったり座ったりがやや面倒というデメリットもありますので、足が悪い方の場合は注意が必要です。

リクライニング

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リクライニングソファとは、背もたれがリクライニングするタイプのソファです。脚置きを出すことができるものや中心にテーブルがあるもの、リクライニングが電動のものなどもあるため、他のソファよりもさらにリラックス度が高いのがこのソファの特徴です。

大人数では座れないため、お客様用には向きません。

 

ソファのスタイル

ソファのスタイルには主に下記の4つが挙げられます。

  • ローソファ
  • ベンチタイプ
  • 脚の有無
  • 肘掛けの有無

ここからは、それぞれの特徴についてご紹介します!

ローソファ

ローソファとは、座面の低いタイプのソファです。視覚的に開放的な雰囲気になり、座った感じもよりリラックスします。

腰がグッと曲がるため、腰が弱い方にはあまりオススメではありません。

ベンチタイプ

ベンチタイプとは、枠がむき出しになっているベンチのようなソファです。肘掛けの部分が子供に危ないことと、横に寝そべって使うのが難しいという点がデメリットです。座面が薄いタイプが多く、座り心地は硬めになっているものがほとんどです。

とてもオシャレな雰囲気になり、インテリア性は抜群です!

脚の有無

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脚があって下に空間があるかないかで雰囲気は大きく変わります。脚があると床が見えるのでおしゃれな印象になり、掃除もしやすく通気性もいいのでダニも抑えることができます
脚のない床に置くタイプ(フロアソファ)は、どっしりとした安定感のある見た目が特徴です。

フロアタイプでも高さのあるタイプと低いタイプがあります。

肘掛けの有無

肘掛けの有無は、見た目はもちろん使い勝手にも影響します。肘掛けがあると、簡易的なテーブルのように使ったり腕を置いたりできますが、その分だけ座る面積が狭くなってしまいます。肘掛けがないと、広く座れる反面寝転がった時の枕代わりがなかったり、見た目に味気なさを感じたりします。

小さめのソファだと、掛けをなくして座面を広くするメリットが大きくなりますね。

 

お部屋に合わせたソファの選び方

ソファを選ぶ際にはサイズ・形・座り心地などが重要ですが、置く部屋ごとに、どんなタイプが向いているかを考えることも大切です。

ここからは、それぞれの部屋に向いているソファのタイプについてご紹介します!

リビング

リビングに合うソファは「カウチソファ」「コーナーソファ」が圧倒的な人気です。ソファの前にローテーブルを置いてその前にテレビを置くのは定番の配置となっています。

リビングに合わないと言われているソファは、圧迫感を感じさせてしまう「ハイバックソファ」という背もたれの高いタイプです。

寝室や個室

ベッドがある寝室個室など、比較的小さなスペースに向いているのが「ベンチソファ」です。ベンチソファは、座るだけでなくちょっとしたものを置いたりできるので便利に使えます。

和室

「和室にソファ?」と思われる方も多いかもしれませんが、意外と和室とソファの組み合わせは合います。布団で就寝する和室に合うソファは、高さがない「フロアソファ」がオススメです。

畳の色や雰囲気に合う色、素材を選ぶことがソファが浮いてしまわないコツです!

 

まとめ

ソファは存在感があるため、素材や色をお部屋のインテリアに合わせて選べば全体の印象をがらりを変えることができます。非常にたくさんの種類がありますので、インテリア性や使い勝手において、自分の部屋にきちんと合ったものを選びたいですよね。素材や形状によってさまざまなメリット・デメリットがありますので、正しい知識を持って選択することが大切です。

近年、技術の発達により新しいタイプが日々増えていますので、ソファを置いた後のお部屋のイメージをするだけでも楽しいですね!

以上、あやでした!次回もお楽しみに!

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