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作業現場での必須アイテム!「腰袋」の選び方を伝授

2019.5.30

Construnction Industory Media

こんにちはPOPCONEのあやです。

本日は職人さんのお供になるアイテム、腰袋についてご紹介します。

腰袋とは?

腰袋の基礎知識

腰袋とは大工や塗装会社、電気工事会社などの職人が、作業の際にさまざまな道具を入れておく腰から下げる袋のことです。多種多様なタイプがあり、職種や現場の違い、また職人の個性などによって選ばれています。ベルトに通せるようになっていてズボンのベルトにぶら下げたり、腰袋用のベルトを別に用意してワンタッチで着脱できるようにできます。

腰袋はそれぞれ、袋の大きさや収納できる量、また中に収納する工具が異なります。しかし、収納するスペースが多ければ良いわけではありません。かえって作業の邪魔になってしまう場合もあるので、用途に合わせたものを選ぶようにしましょう。

職人さんは自分が使いやすいように、腰袋をカスタマイズしています。使いたい工具をサッと取り出して作業をする姿はかっこいいですよね

腰袋を使うメリット

腰袋を使うメリットは作業の効率化を図れることです。工具や電工工具をいちいち工具箱へ取りに行かなくても自分の腰袋にすべて収まっていればすぐに取り出せます。
また安全性の高さも特徴です。

特に高所では片手がふさがると移動に支障を来す現場もあるため、腰袋が活躍します。機動性を失うことなく作業道具を腰回りに収納しておけるので、万が一のときにも両手を使うことができ、危険回避の行動を取りやすくなります。

必ず身につけるものなので、好きなメーカーや気に入った腰袋を使うことでお仕事にもやる気が出そうですね!

 

腰袋の使い方とポイント

ここからは、腰袋の使い方と実際に使用する際のポイントをご紹介します

腰袋にはなにを入れるの?

作業員それぞれの個性にあった工具の選び方と使い方があります。よく使われる道具としては次のようなのもがあります

  • ベンチ
  • ドライバー
  • マーカ
  • ハンマ
  • 電動工具

作業現場によって使う頻度の多い工具もあります。それぞれの工具が少しでも取り出しやすく戻しやすい、そんな工具ホルダーを見つけることができれば作業の効率も違ってきます。

身軽に動きたい方は少量のものを、一定の場所で様々な作業を行う場合には大きめのものにするといったように、作業に伴った容量を重視するとよいでしょう。

作業のたびに手に触れるものなので、できるだけ丈夫なものを選ぶと長期的に愛着をもって使用できそうですね

腰袋の使い方

腰袋は必ず専用ベルトとセットで使用します。色々なサイズの腰袋を作業に合わせてベルトに取り付けて持ち歩きます。持ち歩く道具が重すぎる場合には、通常のベルトでは耐久性が足りずに切れてしまうこともあるので注意してください。

また、腰への負担を軽減するために腰当てを併用することも多くあります。

使用時のポイント

作業時に道具を持ち運ぶことができる便利な腰袋ですが、使用の際には下記のポイントに気をつけましょう

  • 腰袋をつける位置
  • 工具を入れる向き
  • 工具を入れる場所
  • 頻繁に整理整頓をすること

腰袋を装着する際は手を伸ばしてすぐ届く高さと位置にあるかを確認します。あまり下すぎると手が届かなくなってしまうので注意が必要です。工具の向きは手を入れた際にケガをしないように、すべて下向きに収納するようにしましょう。

また、長さがある工具は手前、短めの工具は外側としておくと、作業時にとても取り出しやすくなります。整理整頓は日々のルーティンにして、本当に必要なものだけを入れ、どこに何があるかを見なくても取り出せるようにすることが理想です。

 

オススメの腰袋はこちら

私がオススメする腰袋はこちらからも購入出来ます。腰袋を上手に活用して、作業効率をさらに向上させてください!他にも現場で使えるアイテムが数多くありますので、ぜひ色々チェックしてみてくださいね

 

まとめ

職人さんが腰回りに装着し、作業用の道具を入れておく腰袋。腰袋は上手に活用すれば作業効率を大きくアップさせることができるアイテムです。

作業に使用する工具類を厳選して腰袋に入れておけば、必要な時にすぐに取り出して使うことができるようになり、作業中にいちいち離れた場所に工具を取りに行くという時間的なロスをなくすことができるのは現場作業員さんにも大きなメリットです。

特に高所での作業が多ければ、道具を手で持ち運ぶ必要もなくなるため、安全性も高まります。

まだ持っていない方や、必要ないかなと思っていた方もこれを機に腰袋を上手に活用しみてはいかがですか?

本日はここまで。以上、あやでした。

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