produced by ACE

企画型住宅って何?魅力や注文住宅との違いをご紹介!

2020.11.4

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONE GIRLSのあやです!

住宅会社のHPやパンフレット・新聞折り込みチラシなどで「注文住宅」「企画型住宅」の文字を見たことがある方も多いのではないでしょうか?理想の家づくりと聞いて、一番に思いつくのはおそらく注文住宅だという方が多いのではないかと思います。しかし話を進めていくうちに、結果的に企画型住宅の方が良くなりそちらに決めたという方も少なくありません。

今回は企画型住宅の魅力や、注文住宅との違いをご紹介します!

企画型住宅とは?

家, フロント, 緑, ドア, ウィンドウ, 入り口, ホーム, 住宅, プロパティ, アーキテクチャ, 建物

企画型住宅とは、あらかじめ住宅メーカーが用意している間取り・内装・設備などから自分の好みのものを選んで建てる住宅のことです。住宅メーカーによって選べる項目や数はさまざまです。企画型住宅は間取りや仕様を最初から決めていくわけではないので、注文住宅に比べて打ち合わせ時間を大幅に削減することができます。

住宅会社によって「提案型住宅」「規格型住宅」と 呼ばれることもあります!

企画型住宅のメリット

企画型住宅にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

ここからは企画型住宅のメリットをポイント別にご紹介します!

コストパフォーマンス

企画型住宅は自由設計の注文住宅と比べてコストパフォーマンスが高いのが特徴の住宅です。自由設計の注文住宅ほどの自由度はありませんが、企画型住宅ではコストを抑えて理想の生活に合わせた家づくりをしていくことが可能になります。

価格が決まっているので、予算を立てやすいというメリットもあります!

打ち合わせ時間の削減

砂時計, 時間, クロック, エッグ タイマー, 時間の量, ガラス, フォワード

企画型住宅は自由設計の注文住宅と違い、多くのことが既に決まっている中で選んでいく形になりますので設計から建築までのコストを大幅に削減することが出来ます。あらかじめ生活導線などを考えられてつくられているプランの中から選んでいくので、間取り作成の時間や面倒を大幅に軽減しながら、家づくりにこだわることが出来ます。

膨大な数のものからひとつひとつ吟味して選ぶ必要がないことも、メリットのひとつです!

最新のトレンドに対応

企画型住宅では、今の時代に求められる住まいのトレンドがあらかじめパッケージ化されているのが一般的です。そのため、あれこれと余計なことを考えずに耐震性や気密性・断熱性などの家の性能をはじめ、生活動線が考えられた間取りなどを選択することが出来ます。

自由設計の注文住宅であれば建てた当初の生活にフィットしてつくることが多いため、長い目でみれば長く住みにくい家になりがちな傾向にあります。

企画型住宅のデメリット

企画型住宅のメリットについてご紹介しましたが、デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

ここからは企画型住宅のデメリットについてご紹介します!

さまざまな制約がある

企画型住宅では基本的には間取りや仕様を変えることは出来ません。企画型住宅ではあらかじめ建物の仕様や間取りは決まっており、窓の位置を変えたりコンセントの位置を高くしたりなどに対する自由度は低く、気に入らないからと言って設備や装備を大幅に変更することは出来ません。

最近の企画型住宅は、自由設計のノウハウが凝縮されており「準フリー設計」といって、部分的な設計の変更などに対応可能な企画型住宅も増えてきています。

自由度が少ない

企画型住宅では間取りや仕様を大幅に変えることは出来ません。それはオプションも同じことで、企画型住宅では「通常オプションはないか」もしくは「オプション枠が小さいか」のどちらかになります。

注文住宅とは?

リビング ルーム, ソファ, インテリア, ルーム, ホーム, 家具, 近代的な, テーブル, 床, 装飾

注文住宅とは、家を建てる土地の法例に範囲内であれば間取りも仕様も基本的に何でも自由に設計することができる住宅です。しかし多くの場合は工務店により基本的な仕様が決まっており、こだわりの部分に変更を加えていくというのが一般的です。

自分が生活をしていく家だからこそ、こだわりと納得の上建てられた家と言うのはやはり満足度の高いものとなります。

 

企画型住宅がオススメの方

アーキテクチャ, 青写真, フロアプラン, 建設, デザイン, 建築家, スケッチ, 描画, 建物, 技術

企画型住宅は下記のような方にオススメです!

  • 注文住宅にするほどこだわっている訳ではないが、ある程度自分の好みのデザインにしたい方
  • 費用を抑えたいけど決められたものでなく、自分で間取りやデザインも選びたい
  • 土地の金額が予想以上に高くなってしまい、建物自体の予算を削らないといけなくなった
  • 色々な工程を決めて家を作りたいけどスピーディーに家づくりを進めたい

快適さと効率をどちらも求める方にはとてもオススメの住宅ですね!

 

企画型住宅を購入する際の注意点

一般的な企画型住宅では、自由設計の注文住宅ほど細かな配置の変更はできませんが、壁紙や床の色など設備に関していくつかの選択肢の中から選ぶことができます。

しかしこの変更に関しては注意が必要で、一概に一般的な企画型住宅全てに当てはめることは出来ません。あるメーカーでは価格が安くコストを抑えられる分自由度はさほどなく2階にはトイレが追加出来ず、変更も東西の反転のみ可能だったりします。

住宅会社によって設計の自由度に幅があるので、家づくりをはじめる前にきちんと確認しておくことが大切です!

 

まとめ

今回ご紹介したように、企画型住宅にはさまざまなメリットがあります。注文住宅と比べてデメリットもありますので、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。自分の理想の家づくりを叶えるには、正しい知識を持っておくことはもちろん、信頼できる住宅会社に依頼することが非常に大切ですので、自分の要望をきちんと伝えて理想のお家をつくるようにしましょう。

理想な家づくりを叶えるには、きちんとした知識を持っておくことが大切ですね!

以上、あやでした!次回もお楽しみに!

この記事に出てきた人

オススメ記事

「塩害」とはいったい何?自分でできる塩害対策とは!

家の中のカビの発生条件とは?再発防止をご紹介!

魅力たっぷりエコ洗剤。「重曹」の活用術をご紹介!

水回りのコーティングとは?メリットやDIYについてご紹介!

運営会社 / 関連事業