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開催まであと半年!東京オリンピックの建物は完成している?

2020.2.8

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONEモデルのなっちです!

2020年は世界一大イベントのひとつであるオリンピック東京で開催される年です!2013年9月7日にブエノスアイレスで開かれた第125次IOC総会で、開催都市に東京が選ばれてから約7年。東京オリンピックを待ちわびていた方も多いのではないでしょうか。

東京オリンピックの開催まで残り半年をきりましたが、マラソンのコースが変更されたり、ランニングシューズの規制問題であったりと開催に少し不安の声もあがっています。ではオリンピックのために建てられた競技場については、もう完成しているのでしょうか?

東京オリンピックの開催はとても楽しみである反面、ニュースを見ていると少し不安もありますよね。今回は東京オリンピックの現状についてご紹介していきます!

東京オリンピックの開催に向けて計画された建設物

東京オリンピックの開催に向けて計画された建設物は下記の通りです。

  • 新国立競技場
  • 有明体操競技場
  • 有明アリーナ
  • 東京アクアティクスセンター
  • 選手村 など

オリンピックのさまざまな競技種目に対応できるように、上記を含めさまざまな建設物が計画されました。新しく建てられる建設物のほとんどには最新の設備が導入されており、バリアフリーなどにも力が入れられています。

メインスタジアム「新国立競技場」の進捗状況は?

新国立競技場は東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式が行われるメインスタジアムとして使用されるだけでなく、陸上競技なども行われる予定です。

新国立競技場は現在もう完成しており、東京オリンピックに向けてテストイベントなどが開催されています。選手たちが心地よく競技を行えるように、暑さを抑えることなどさまざまな工夫がほどこされています。

新国立競技場について興味のある方は、ぜひ下記の記事をご覧ください!

 

心のバリアフリー、ユニバーサルデザイン2020とは

ユニバーサルデザイン2020行動計画とは、2020年の東京オリンピック・パラリンピック契機にユニバーサルデザイン心のバリアフリーを推進し、大会以降のレガシーとして残していくことが記されてた施策です。

この計画の目標は障害の有無や人種、年齢、性別等に関わりなく、誰もが平等に社会参加できる共生社会を実現することです。

 

東京オリンピックの開催日と終了日

東京オリンピックは開催式が2020年7月24日閉会式が8月9日とされており、約2週間33種の競技が行われるのです。

オリンピックって2週間と数日で終わるですね!私は勝手にもう少し長いものだと勝手に思い込んでいました(笑)2週間の間に33種目という数にも驚きです!世界でもっとも盛り上がる2週間になることは間違いありませんね!どのような感動に出会えるのか、今から本当に楽しみです!

 

オリンピックの観戦チケットはまだ買える?

最後の抽選、第2次抽選販売は終了

最後の第2次抽選販売は2019年11月13日に行われ、2019年12月18日には抽選結果が発表されました。よって今から抽選に参加することはできない状況となっております。

最後のチャンス!春の直前販売

現時点でチケットを持っていなくても、あきらめるのはまだ早い!東京オリンピックのチケットを確保するチャンスはまだ残されています。

それが2020年の春以降に行われる直前販売で購入する方法です。今までの抽選に漏れてしまっていてもチケットをゲットできる可能性があります。

抽選から漏れてしまったことで悔しい思いをされた方もいらっしゃるかと思いますが、最後のチャンスを逃さないためにも今後の情報にしっかり注目していきましょう!

 

まとめ

東京オリンピック開催が決まって約7年、一筋縄ではいかないこともありましたが、新国立競技場も無事完成し本当によかったですね!日本の職人たちの建築、建設技術が高いことが改めて証明されたのではないでしょうか。

半年後にオリンピックが盛大に行なわれ、たくさんの感動が生まれることを心待ちにしています!

以上!なっちでした、次回もお楽しみに!

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