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家の工事不要でネットやwifiが使えるようになる方法

2020.5.16

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONE GIRLのみきです!

現代ではインターネットが日本中に広がっており、スマートフォンで気軽に調べものや動画や音楽などを鑑賞することが可能になりました。ただし受信できるデータ量には制限が設けられていることもあるので、家ではwifiを使うことで通信制限にならないような工夫をしてる方も多いのではないでしょうか。

家やマンションでwifiを使う場合には工事が必要で、場合によっては高額な費用がかかってしまうことがあります。しかし、工事不要でネットを通す方法があるのをご存知でしょうか?

今回は工事不要でネットを家に通す方法をご紹介します!

 

工事が不要のケースを知ろう

回線が家に通っている場合

回線が通っていて工事が不要

住宅でもマンションでも、室内にLANケーブル電話線差込口があるか確認してみましょう。差込口があるのはキッチンの周りのコンセント近く、またはリビングのコンセント近くにあることが多いです。差込口があったらその住宅やマンションはネット回線を通す準備ができている可能性が高いです。

回線がきている場合は工事が不要で、業者がルーターの取り付けをしてくれればネットが開通しwifiが使えるようになります。これは現代でもっとも多いケースになります。

回線が通っていて工事が必要

一方で、LANケーブルや電話線の差込口がある場合でも工事が必要になるケースはあります。このような場合はどの通信業者・キャリアを使ってネットを開通させるかが重要になります。

業者によっては工事が必要になる場合もありますが、住んでいるマンションや住宅によっては推奨する通信業者を掲示してくれることもあります。推奨されている通信業者を使う場合は工事不要でネットを開通できる可能性が高いでしょう。

回線が家に通っていない場合

LANケーブルの挿し口がない場合で、光通信などをひこうとした場合には工事が必要となります。費用はキャリアやマンションによってまちまちですので、ネットを通す場合は一度見積もりを出してもらいましょう。キャンペーンなどを活用することで工事料金が無料になるケースもよくあります。

まずは家のタイプを知っておきましょう!また通信業者によって工事費、毎月かかる費用などもかわってくるので、いろいろ調べてみてから決めることをオススメします!

 

工事をせずにネットを通す方法

ホームルーターを利用する

現代では数社からこのホームルーターが販売されており、月額で契約することができます。ホームルーターは本体そのものに通信機能がついており、その本体からネット通信が可能となりwifiが気軽に繋がるというものです。基本的に本体をコンセントに差し込んで使用します。

ホームルーターを使用することでスマートフォン、PC、TV、プリンターなどのネット対応している製品はオンライン状態になります。

ポケットwifiを利用する

ポケットwifiの機能はホームルーターと一緒ですが、充電式になっていて常にコンセントにさしておく必要はありません。一番の特徴は、家でwifiを使うことができるだけでなく、持ち出すことで外でwifiを使用することが可能です。

これによってスマートフォンの通信制限を気にすることなく、外でも動画などを楽しむことが可能です。

ポケットwifiによっては、ポケットwifi自体にデータ量が制限されているものと無制限のものがあるので、注意しましょう!その通信量や通信速度によって値段が変わるようです

 

工事なしのメリット・デメリット

メリット

工事の手間、工事費が不要です。どんな家やマンション、また旅行先のホテルでも気軽にネットを繋ぐことができるのが最大のメリットと言えるでしょう。ネットを開通させるために日数がいらず、即日で使用もできるため下記のような方には特にオススメです。

  • 映画など大容量のデータ受信はしない
  • ストリーミングの遅延などが気にならない
  • 外出することが多い方
  • 外でPCなどを使うことが多い
  • 出張や転勤が多い など

工事を必要とするネットの開通は、数年以内の解約は違約金が発生する場合も多く、無駄な出費となってしまいます。引っ越しや移動をされることが多い方は、ホームルーターやポケットwifiを利用することがオススメです

 デメリット

ホールムーターやポケットwifiに気軽さがメリットになりますが、気軽通信速度が遅いことがデメリットになる方がいらっしゃるでしょう。YouTube月額制の動画配信サービスをよく利用される方、家でネットを使ってお仕事をされる方は少しストレスを感じることも多いようです。

下記にあてはまる方は光通信で回線を通す方が良いかもしれません。

  • 家の中で複数人の人がwifiを同時に利用することが多い
  • 映画など大容量のデータを読み込むことが多い
  • 大容量のデータを扱う仕事をしている
  • オンラインゲームを遅延なくプレイしたい

通信速度が一番のデメリットになるので、上記のような方は遅延することでストレスを感じてしまうことが多くなってしまいます。自分環境や趣味によって、回線の通し方が変わってきそうですね

 

まとめ

工事不要なケースを下記にまとめました。

  • もともとネット回線の通っている住宅
  • ホームルーターの活用
  • ポケットwifiの活用

通信業者によっては、通信速度やデータ制限、月額の料金は変わってきますので何社か見てみる必要があるかと思います。

ホームルーターやポケットwifiの活用が特にオススメなのは下記のような方々です。

  • 普段からあまりネットを活用しない
  • 映画など大容量のデータ受信はしない
  • ストリーミングの遅延などが気にならない
  • 出張や転勤が多い

デメリットである通信速度が気にならない方々は、ぜひホームルーターポケットwifiを使ってみてはいかがでしょうか

以上、みきでした!次回もお楽しみに!

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