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街のセキュリティがUP!街中の防犯カメラはどこにある?

2019.6.9

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONEインタビュアーのまあこです!

時代の進歩によってカメラの性能が格段にあがりました。また、安価に高性能のカメラが手に入る時代になりましたね!スマートフォンが世の中に普及したことで、私たちにとってカメラで撮影するということは日常生活でも当たり前になってきました。

カメラが誰にも扱える身近なツールになったことで、事件などをリアルタイムで撮影し事件解決に繋げたり車内のドライブレコーダーや街中の防犯カメラによって事故の原因究明ができるなどさまざまな活躍をみせています。

さまざまな活躍を見せるカメラについて、今回は街中のどこに防犯カメラが張り巡らされているか紹介していきます!

進化している防犯カメラ

防犯カメラの違い

防犯カメラの機能はものによって大きく変わります。
防犯カメラを選ぶ時のポイントは下記の通りです。

  • 画素数
  • 録画できる容量
  • ネットワーク付きで遠隔でも見たり操作ができる
  • ズーム機能付き
  • 吊り下げ式、埋め込み式

など、さまざまな防犯カメラがあります。また取り付ける場所によって、スペックや機能を選ぶことが重要です。
性能によって費用も大きく変わってくるため、カメラ選びは慎重に行いましょう。

360度見回せれるカメラ

今は360度見回すことのできるカメラが数多く存在しています。ぶら下がっているボックス型のカメラと違い、こちらはドーム型と言われています。気になる場所を重点的に監視することも、監視対象以外の場所に注意をはらうことができます。

さまざまな角度からその空間を監視することができます

テロ対策カメラ

今さまざまな最新鋭のカメラが開発されていて、テロ対策の機能を取り入れた防犯カメラがあります。人の表情や体温から心理状態を察知し危険人物の可能性を判断する防犯カメラです。危険人物の可能性を察知した後はカメラで追跡し行動を見張ることが可能です。このカメラが街中でも使われるようになれば、テロを未然に防げるようになる日も遠くないかもしれません。

 

防犯カメラは街のどこに設置されている?

交差点

これは警察が取り付けていることが多く、速度の超過や交通量の多いところの交差点によく見られます。逃走車などがカメラに映った場合はナンバープレートを確認し身元を突き止めることにも役立ちます。

その他には高速道路にもカメラが取り付けられており、道路上の落下物や事故車、交通事故、危険運転車両などをカメラから監視して、道路の安全を守っています。

商店街

商店街などにも街の安全のために防犯カメラが設置されています。万が一の際は盗難や、強盗、暴力事件などの犯人がカメラに映ることで、犯人探しの有力の手がかりになります。

コンビニなどの商業店舗

コンビニには外の中の両方に防犯カメラがついていることがあります。中のカメラでは万引き犯を捕まえる証拠として使われるケースや、従業員がレジのお金を盗んだりするケースなどの抑止力や犯人逮捕の証拠として使われています。

外の防犯カメラは、駐車場での無断駐車対策として使われています。

エレベーター

マンションやビルのエレベーターにも監視カメラがついているところがあります。その映像は管理室や一階のエレベーター前のモニターなどで確認できるようになっていることが多く、エレベーター内でのトラブルを防ぐための抑止力にもなっています。

 

まとめ

今回は街中のどのような場所でカメラが設置されているかを紹介しました交差点商店街コンビニ車内などさまざまな場所にカメラがあることによって事故や事件の解決に役立っていることが改めてわかりました。

また事故や事故の発生後の解決に役立たれるだけではなく、カメラで撮られているからこそ事件を未然に防げたり、安全運転を心がけようとしたりと悪事を働かせないようにする抑止力の役割も果たしているのです。これからもカメラの進歩によって、私たちの安全が守られていってほしいですね!

今回はまあこが紹介しました!次回もお楽しみに!

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