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Wi-Fiは必要不可欠?家のセキュリティと見守る暮らし

2019.10.16

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONEインタビュアーのまいです!

みなさんお家にインターネット環境はありますか?「PCを使わないから」「そんなにネットの閲覧しないから」などの理由で契約していなかったり、または解約してしまったという方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

Wi-Fiは今後ほとんどの家電に連動するようになっていきます。冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなど今まで考えられなかった家電と連動されることでどの程度の電力が消費されるか常時スマホでチェックできるようになります。これは電力の無駄遣いを減らすことにもつながり、環境にもやさしい取り組みと言えるでしょう。

今後Wi-Fiがあることでどのように便利な暮らしが実現できるのか見ていきましょう!

Wi-Fiで進化する、お家と家電の快適な関係

Wi-Fiとは

パソコンやプリンター、デジタルカメラなどの情報機器をケーブルなしでつなぐ「Wi-Fi(ワイファイ)」。モノとモノを無線でつなぐWi-Fiは、インターネット時代に対応したネットワーク技術です。Wi-Fiを利用するために必要なものは基本的には以下の3つです。

  • インターネット回線(光回線)
  • 親機・Wi-Fiルーター(無線LANルーター)
  • 子機・Wi-Fi対応機器(パソコン、タブレット、プリンター、各種家電製品などの端末機器)

Wi-Fi環境を作るメリット

「Wi-Fiルーター」はコードレスフォンの親機のようなものですが、子機にあたるものがパソコンやプリンターとなります。親機を通じて子機が無線でつながる、つまり、ルーターを経由してパソコンとプリンターが無線でつながる仕組みがWi-Fi接続なのです。Wi-Fi環境をご家庭に導入することのメリットとしては、以下のようなことがあげられます。

  • ケーブルレスで家の中がすっきりする。
  • パソコンやタブレットがより快適に使える。
  • Wi-Fi対応の家電製品をタブレットやスマホでコントロールできる。

具体的に家電とつなぐことでどのように便利なのか見ていきましょう!

 

家を整理整頓してくれるWi-Fi

Wi-Fiが実現する「ホームリモコン」の魅力

パソコンを介さずともさまざまな機器をワイヤレスでつなげてくれるWi-Fi。そしてホームネットワークの世界のこれからの主役は家電です。Wi-Fi環境にさまざまな家電を置くことで、家全体を統合的にコントロールすることが可能になります。スマホやタブレットは家全体を操作するリモコンの役割を果たし、室内のみならず家の外からでも家電製品を操作することもできるのです。

ここからはWi-Fiで便利に操作できる具体的な例をいくつか紹介します。

エアコンやレコーダー

スマホのアプリを使って、外出先からでも帰宅時間に合わせたエアコンの設定温度を調節、遠隔操作でオン・オフすることができます。同様にレコーダーなどの映像機器でも、急に観たくなった番組の録画予約を外出先から行うことができます。さらに、録画した番組をスマホやタブレットで再生することもできます。

冷蔵庫

冷蔵庫内にWi-Fiに対応したカメラユニットを搭載した機種も発売されており、お買い物の際にスマホでチェックすれば食材の材料チェックや重複買い防止にとても便利です。

ヘルスメーター

体重測定や体脂肪率の計測などを行うデジタルヘルスメーターをつなげることで、蓄積したデータをパソコンやスマホからチェックすることができ健康管理が手軽にできます。このように使い慣れた家電製品がインターネットを介してつながることで今まで以上に便利になります。

スマートスピーカー

スマートスピーカーはスピーカーという名前ではあるものの、ただ音が流れるだけの製品ではありません。音楽はもちろんのこと、それ以外にも日々の生活に役立つ情報を教えてくれたり、家の中にある家電を声で操作したりと声だけでさまざまなことができる非常に多機能な製品なのです。

スマートスピーカーは声で話しかけると情報を教えてくれたり、他の機器を操作することができる「AIアシスタント」という機能を搭載した製品です。音声を受け取るためのマイクも搭載されており、「今日の天気を教えて」といった日常の会話感覚で操作できるところが特徴です。

人気のお掃除ロボットもWi-Fi対応になり、留守中に掃除をしてくれます。このように時間を有効活用することができ、使い慣れるとWi-Fiは手放せない存在になります。

 

Wi-Fiで管理できる自宅のセキュリティ

照明で防犯対策

「IoT(アイ・オー・ティー)」という単語を聞いたことはありますか?IoTとはInternet of Thingsの頭文字をつなげたものでインターネットを通してモノとモノとがつながることを意味します。その先駆けとなったのが、オランダに本社を置く家電メーカー、フィリップスのLED照明です。

『Hue』という愛称のこの商品は、2014年に発売され日本国内でも購入できます。Wi-Fi機能によりLED照明がインターネットとつながることで、スマホにインストールしたアプリをタップするだけで明るさや色の調整を行うことができます。自分好みの調光が可能なだけでなく目覚めの時間帯はさわやかな青色光に、夜は暖かな暖色系に切り替えるといった人の気分や生態に合わせてお部屋を照らすこともできます。

また子どもたちの就寝時間に照明を消灯するようにタイマーを設定しておけば、照明の消し忘れを防ぐことができます。旅行中に旅先からスマホで留守宅の照明を点灯させたりすることも可能になり防犯にも役立つものです。

子どもたちやペット、家族の安全確認モニター

専用のカメラを設置し、すぐにタブレットやスマートフォンで映像を見ることができるので留守中にペットや子どもの様子を確認したり、別室にいる高齢者の見守りに最適です。カメラの首振りや夜間の暗視にも対応したモデルなら、離れた場所の映像をいつでもどこでも確認することができます。赤ちゃんと別室で寝ている親御さんはベビーモニターとしても使用できます。

玄関のセンサーで子どもの帰宅を確認

小学生が犯罪被害にあいやすい場所の3割強が住宅環境です。

そこで役に立つのが人感センサーです。センサーを玄関ドアに装着すると赤外線センサーが人を感知してスマホに通知が来るというシステムで、ランドセルに連動するタグをつければお子様の帰宅を知らせてくれます。

留守でも安心、宅配BOX

発送前にユーザーに送られてくる注文確認メールに記載された荷物の追跡番号を解錠鍵として利用することにより、誤配送を防いでいるのが特徴です。基本的に事前に追跡番号を入手できる商品が対象となり、宅配業者が暗証番号を設定するのではなくユーザー自身が解除キーを設定するしくみセキュリティを担保している。

専用アプリが注文確認メールの内容を解析して、自宅のアクセスポイント介してWi-Fiでキーを設定します。宅配業者は、伝票の追跡番号のバーコードを宅配BOX付属のカメラで読み込ませて解錠し、荷物を預けることができます。そしてユーザーは専用アプリのQRコードをカメラにかざして解錠し、荷物を受け取るしくみです。基本的にユーザーや宅配業者が追跡番号を直接入力することなく利用できるようになっています。

セキュリティも万全な宅配BOXがあれば、再配達の手間も省くことができ環境にとってもECOですね!

 

まとめ

このように自宅、勤務先などでWi-Fiは必要不可欠な存在です。近年の住宅を建てる際には必ずと言って良いほどWi-Fiを設置するための導線を壁に確保してあります。

お母さんはWi-Fiを利用しキッチンでタブレットでレシピを見たり、子どもはゲーム機でお友達とオンライン対戦することもできます。お父さんは家のどこにいてもPCで仕事をすることができます。家を留守にしても状況をリアルタイムで確認することができるため、より安心して生活することができます。

これから先もっともっと家電やキッチン用品、お風呂など、さまざまなモノがWi-Fi対応になっていき、今までの概念を変えていくことでしょう。

家族を犯罪から守り、快適に暮らしていくために皆さんもぜひ便利なグッツをチェックしてみてください!

以上、まいでした!次回もお楽しみに!

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