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内壁は塗装?クロス?内壁塗装のメリットや注意点をご紹介!

2020.10.7

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONE GIRLSのなっちです!

「内壁が汚くて気になる」「壁の色を変えて気分転換したい」などさまざまな理由で内壁の塗装や室内リフォーム検討する際、塗装壁紙クロスかで悩む方は多いのではないでしょうか?壁紙クロスもバリエーションがたくさんありますが、塗料にしか出せない味わいがあったりDIYで部分補修もしやすかったりという点から、内壁塗装に注目する方が増えています。

今回は、内壁塗装の特徴内壁を塗装するときの注意点についてご紹介します!

塗装?壁紙クロス?

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壁紙クロスは大量生産されているため安価で購入しやすく、高機能な商品も流通していることから主流な内壁材とされてきました。しかし近年、新築やリノベーションにおいて内装を塗装する方も増えつつあります。最近ではおしゃれな色の塗料も人気が出ており、賃貸物件の入居者を増やす対策として内壁塗装を行う人もいるようです。内壁に塗装するか壁紙を使うかは「汚れがついても気にならないか」「今後壁全体をリフォームしたい機会が多くなるかどうか」という点を基準にして考えることが大切です。

家の中全体のバランスを考えることも大切です!

 

内壁塗装のメリット

壁紙クロスと比べて、内壁塗装にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

ここからは、内壁塗装のメリットについて具体的にご紹介します!

質感

何と言っても、壁紙クロスには出せない素材感が魅力のひとつです。塗装された内壁は、カフェやレストランのように重厚で温かみのある空間を演出してくれます。

カラーの豊富さ

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ペンキ・オイルといった塗料は、複数のものを混ぜてオリジナルの色を作ることが可能です。たとえば白ひとつでも、164色ものバリエーションがある製品も販売されています。

好みに合わせてオーダーカラーを注文することもできます!

塗り替えができる

壁紙の場合、一部に汚れや傷ができた場合は全体を貼り直さないときれいに修復することができません。破損した一枚だけを張り替えたくても同じ壁紙が製造中止で入手できない場合、左右の壁の色と合わなくなるため室内全部の壁紙を貼り直すケースは多いです。塗装仕上げの壁であれば、部分的に直したいときに周囲の色に合わせて塗るだけで大丈夫です。

大掛かりな作業をする必要がないということですね!

廃材が出ない

壁紙クロスの貼り替えの場合は剥がした壁紙を廃材として処分することになりますが、塗り替えの場合はこのようなゴミが出ないため、環境に優しいと言えます。

 

内壁塗装のデメリット

内壁塗装のメリットについてご紹介しましたが、デメリットもいくつか存在します。両方の面をきちんと理解して選ぶことが大切です。

ここからは内壁塗装のデメリットについてご紹介します。

壁紙から塗装に変更するときの手間

壁紙クロスを施工してある壁を塗装仕上げの壁にリフォームしたい場合、基本的には下地から直すことになるため工事期間がかかります。壁紙クロスを張り替えるだけであれば、工事は長くかかっても6〜7時間程度と見ておけば良いですが、一般的な塗装リフォームは半日~4日間は必要です。

1日で終わったとしても完全に乾燥するまでに時間を置かなくてはならないので、壁紙のように安易に壁に触れないのもデメリットです。

施工費

壁紙クロスに比べて手間がかかることから、工事費用が高くなる傾向があります。量産されている壁紙と比較すると、材料費自体もかかりやすくなってしまいます。

全ての部屋を塗装するとリフォーム費用が高額になってしまうため、リビングや客間のみを塗装する方もいます!

汚れがつきやすい

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壁紙に比べて塗装した壁の方が汚れがつきやすい点についても注意が必要です。子供部屋や油・水がはねやすいキッチンには壁紙クロスの方が向いているかもしれません。

玄関や廊下も、物がこすれたときや手をついたときの跡が残りやすいので注意した方が良いですね。

臭いが気になる場合がある

ペンキなどの塗料は時間が経過すると臭いが薄れていくものですが、塗装を施した直後は独特の臭気に不快感を覚える場合もあります。窓や玄関を開放して通風性を良くしたり、換気扇を回したりすることでしっかりと換気することが大切です。

 

内壁塗装をする際のポイント

これまで内壁塗装の特徴についてご紹介しましたが、実際に内壁塗装を行う際にどのようなことに注意して始めれば良いのでしょうか?

ここからは、内壁塗装をする際ポイントや注意点についてご紹介します!

健康に悪影響のない塗料を選ぶ

内壁を塗装する場合には、塗料選びを慎重に行うようにしましょう。基本的には内装の工事には刺激が少ない水性の塗料を使うものですが、業者によっては油性の塗料を使用するところもあります。油性の場合、水性のものよりも化学物質を多く含んでいる塗料が多いので乾燥時に気化して体の調子が悪くなってしまう危険性があります。

水性の塗料であっても化学物質が一切ないというわけではないため、水性塗料なら何でも良いという訳ではありません。

下地もしっかり行う塗装業者を選ぶ

下地処理をしっかり行わないと塗料は長持ちしません。下地材によって相性が良い塗料は異なりますので、塗料選びを失敗しないためには内装の塗装に詳しい業者に依頼することも重要です。

 

内壁塗装の費用相場

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内装の塗装リフォームにかかる費用は、一般的に4~15万円が相場と言われています。施工面積や工事の仕方によっても変動しますが、例えば浴室やトイレのように狭い場所(50㎡程度)であれば10万円以下、リビングや廊下などの広い範囲(100㎡程度)を塗装する場合は8~12万円ほどが相場です。

予算内で塗装を行うためには、リフォーム会社とよく相談するようにしましょう!

 

まとめ

内壁の塗装は、経験がないと臭いや健康被害などの不安を感じる方は少なくありません。塗料選びや塗り方に不安がある場合、まずは内壁塗装の経験と知識のあるリフォーム会社に相談することが大切です。安心できる塗装リフォームをするためには、自分自身も正しい知識を身につけておくようにしましょう。内装は日々の生活で当たり前のように目にする場所ですので、快適に過ごしたいですよね。

きちんとメリットとデメリットを把握して、失敗のない内装リフォームを出来ると良いですね!

以上、なっちでした!次回もお楽しみに!

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