produced by ACE

お家の雰囲気を変える「インテリアグリーン」の魅力とは?

2020.6.23

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONE GIRLSのまいです!

お部屋にグリーンを取り入れることで、癒しの空間が広がりますよね。窓やテレビの横、キッチンなどちょっとしたスペースに植物を飾るりことでお部屋の雰囲気も大きく変わります。

インテリアグリーンは葉の色や形によっても印象はさまざまです。メインルームや洗面所など、それぞれのお部屋に適したインテリアグリーンの選び方インテリアとのコーディネートなど、考えてみると意外と難しいですよね。

今回はインテリアグリーンの魅力活用方法についてご紹介します!

インテリアグリーンとは?

本, 読み取り, T シャツ, 文学, 腰帯, 観葉植物, 窓枠, 小説, ホーム, アパート, カップ

インテリアグリーンとは、室内に飾る観葉植物や多肉植物の総称です。リビングや寝室、玄関などに置くことで明るく心地よい空間を作ることができます。鉢の色や形を変えるだけでも植物の印象ががらりと変わります。

最近では、お部屋の模様替え新しいアクセントとしてよく利用されるようになりました。

 

観葉植物を育てるために大切なこと

観葉植物や多肉植物は、「ただ置けばいい」というものではなくきちんとお手入れをしてあげることが必要です。健康で綺麗な観葉植物を保つには、どのようなことが大切なのでしょうか。

ここからは、観葉植物を育てるために大切なことをご紹介します!

水のあげ方

観葉植物にとって命の源である水やり。品種や季節によって必要な水の量が変わりますので、どれだけの量の水やりが必要なのか最初に知っておくことが大切です。

受け皿に溜まった水は根腐れの原因にもなりますので必ず捨てるようにしましょう!

日当たり

ヒナギク, 花瓶, ウィンドウ, 花柄, 花束, 花, 夏, ロマンチック, 花を咲かせる, 開花, 自然

観葉植物にとって重要なのが日当たりです。植物によってたくさん日光が必要なものもあれば、日陰で育てるものもあります。明るい所を好むものはリビング、トイレや洗面所などの日当たりの悪い所に置くなら耐陰性のある植物を選ぶようにしましょう。

インテリアに取り入れる場合は、それぞれのお部屋での光の当たり具合植物の特性をマッチさせる必要があります。

大きさ

観葉植物の大きさによって、どの部屋のどの位置に置くかを考えなければなりません。置ける場所のスペースとその植物の成長具合を考えて配置するといいですね。

 

インテリアにオススメな観葉植物

ひとくちに観葉植物と言ってもたくさんの種類があり、それぞれの特徴がありますので自分の生活に合ったものを選ぶことが大切です。大きさやお手入れの方法などきちんと調べておき、実際に自分の家に置いたことをイメージをして選ぶようにしましょう。

ここからは、インテリアにオススメな観葉植物をいくつかご紹介します!

モンステラ

モンステラ, 葉, 観葉植物, グリーン リーフ, 緑の葉

モンステラとは、うちわのような葉っぱに深い切れ込みが入っている観葉植物です。リビングに大鉢を置くとお部屋に大きなインパクトを与えます。アメリカの熱帯地域が原産で、病害害虫に強く耐寒性耐陰性に優れていることから、近年インテリアグリーンとして人気がでています。

葉の形や大きさが、ジャングルに潜むモンスターを連想させることから名付けられたと言われています!

パキラ

パキラとは、幹を数本編みこみにして飾られる姿が綺麗な観葉植物です。縁起もよいことから新築祝いや移転祝いによくプレゼントされます。鮮やかな緑色の葉っぱが特徴なので、白い鉢に植えるのがおすすめです。

「発財樹」という別名でも親しまれています!

サンスベリア

サンスベリアとは、100円ショップでも気軽に購入できる観葉植物で、上を向いて生える長い葉っぱが特徴です。空気中の有害物質を葉が吸着するという性質を持っているので、空気をリフレッシュさせてくれます。日の当たる場所であれば、元気に育ってくれることもポイントです。

葉の模様が虎のしっぽを連想させることから「虎の尾」とも呼ばれます。

ガジュマル

ガジュマルとは、東南アジアを中心に沖縄にも自生している常緑高木です。日陰でも育てやすくどんどん枝を伸ばして成長することから、和風な鉢で盆栽風に仕立て玄関に置くとステキです。

茎や枝から根が飛び出す「気根」がユニークで、同じ形の木がないことから個性を求めている方に特にオススメです。

ベンジャミン

Pipal, 花, 出不精, イチジクベンジャミン, 葉, 多彩, まだらの, 斑入りの葉, イチジクの葉

先端がすっと尖った葉を枝にたくさんつけるベンジャミンは、エレガントな雰囲気が人気です。種類によって樹形葉の色が違い斑入りのものもあるので、部屋の雰囲気を変えたいときにぴったりです。

黒や茶色の鉢に入れてベッドルームに飾れば、落ち着いた空間を作ってくれます!

ポトス

ポトスは水をあまり必要とせず耐陰性が高いことから、日当たりが悪い場所のインテリアグリーンとして重宝されています。ライムグリーンや斑入りなど、明るい葉色が特徴です。切ったつるを水に挿しておくだけでも元気に育つので、洗面所やキッチンなど植物を置きづらい場所で育ててみるのも良いですね。

容器や用土を工夫して、水栽培にするのもオススメです!

 

インテリア性をアップさせる小物

観葉植物を、よりインテリアとしてオシャレに見せてくれる小物にはいったいどのようなものがあるのでしょうか?

代表的なものをいくつかご紹介します!

スクエアBOX

スクエアBOXとは、積んでみたり壁に打ち込んでみたりなど、さまざまな楽しみ方ができるアイテムです。観葉植物だけでなく雑貨や本などを飾って自分だけのディスプレイを楽しむことができます。

編み込みハンキング

天井や壁から下げることができる編み込みハンギングがあれば、より立体的な装飾が可能になります。吊り下げる植物はグリーンネックレス・アイビー・ポトスなどの下に向かって垂れる種類を選びましょう。

天井から下げるときは、強度吊るす植物の重さに十分注意をしてください。

チェスト

チェストはディスプレイを楽しむことは出来ますが、意外とうまく飾るのは難しいところでもあります。シンメトリーや、空白を埋めるテクニックなどを使ってさまざまなディスプレイを楽しみましょう。

フラワースタンド

フラワースタンドは、背の低い観葉植物を演出するのにピッタリなアイテムです。観葉植物が目線から下がりすぎる場合はこれらのアイテムで高さを出すとグッとおしゃれに見えます。

アイテムの付近にリズムよく観葉植物を並べると、立派なディスプレイに仕上がります!

 

まとめ

インテリアグリーンは、部屋の雰囲気を変えるだけでなく気持ちをリラックスさせる効果もあります。また、種類によってさまざまな葉の色や形、サイズを楽しめるのも魅力のひとつです。大型のものを玄関に置いて目隠しに使ったり、ミニ鉢をオフィスの机の上に置いたりなど、自分のライフスタイルに合った方法でインテリアグリーンを楽しむようにしましょう。

観葉植物を飾ることを思いっきり楽しんでセンスを磨き、自分だけのルールを確立してみてください!

以上、まいでした!次回もお楽しみに!

この記事に出てきた人

オススメ記事

木造家屋は涼しい?木造建築の知恵と工夫とは!

避難訓練は義務?避難訓練を行う目的とは!

「耐火」と「防火」は何が違う?それぞれの構造を徹底解説!

意外と知らないソファの種類。ソファの役割や種類を解説!

運営会社 / 関連事業