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一軒家の鍵交換の費用はどのくらい?手順や注意点をご紹介!

2020.11.13

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONE GIRLSのとまこです!

一軒家に住んでいる場合、鍵が壊れたりして防犯性能に不安があるときはすぐにでも鍵を交換したいですよね。鍵の交換が初めての方にとって、「鍵の交換費用」はイメージしにくいのではないでしょうか?鍵の交換を後回しにしてしまうと、空き巣に侵入されて大切な財産を盗まれてしまう可能性もあります。専門会社に依頼をするときにはその分の費用も発生しますし、鍵のタイプによって交換にかかる費用も異なってきますので、依頼するときの注意点や費用を知っておくことは大切です。

今回は、鍵の交換費用の相場や手順についてご紹介します!

一軒家の鍵交換が必要となるケース

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鍵の交換が必要となるケースとしては「鍵の破壊や紛失」「防犯性の強化」「賃貸物件への引越し」「中古の一戸建てを購入」などが挙げられます。鍵を失くしてしまったときには紛失した鍵を使われてしまう可能性もあるので、すぐに鍵を交換するのが無難です。鍵が壊れてしまった場合も、開錠や施錠ができなくなってしまうので鍵ごと交換をする必要があります。

中古の一戸建てを購入したときも前の持ち主がそのまま鍵を持っている場合もあるので、念のために交換をすることも必要ですね。

 

一軒家の鍵交換の費用相場

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鍵の交換にかかる費用は鍵のタイプによって異なります。また、専門会社に作業を依頼するか自分で作業を行うかによっても違ってくるものです。鍵の種類は「シリンダータイプ」「ドアノブタイプ」「レバーハンドル錠」「電子錠(カードキー)」などさまざまなものがあります。

ここからがそれぞれのタイプの費用についてご紹介します!

シリンダータイプ

シリンダータイプ一般的な家庭で使用されることが多いタイプのものであり、価格としては1万~3万円程度です。

ドアノブタイプ

ドアノブタイプのものは玄関だけでなく勝手口にも使用されるタイプです。ドアノブに鍵を差し込んで使うもので、1万~2万円程度の費用がかかります。

レバーハンドル錠

レバーハンドル錠アパートやマンションでよく使われるタイプのものであり、レバーそのものかレバーの上に鍵があるのが特徴です。価格は1万~2万円程度です。

電子錠

電子錠タイプのものは防犯性に優れている反面で、費用が2万~10万円ほどかかる場合もあります。

鍵のタイプによっては大がかりな工事も必要になるので、費用対効果を考えながら鍵の交換を検討してみましょう!

 

鍵交換を依頼するときの注意点

鍵交換を専門会社にお願いするときには慎重に判断をする必要があります。料金の安さだけで判断をしてしまうと、悪質な会社にあたってしまう可能性もあるからです。あとから高額な請求をされないためにも、作業を行う前にきちんと料金を明示してくれるところへ依頼をするようにしましょう。

交換をする鍵の種類によって費用も違ってくるので、インターネットなどの情報だけでは分からない部分も多いものです。そのため、見積もりやキャンセルなどに柔軟に対応してくれるところを選びましょう。

作業後に何か不具合が起こったときにもアフターフォローをしっかり行ってもらえるかを確認しておくことも大切です!

 

自分で鍵交換を行うときの手順

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自分で鍵の交換を行うときには、まずは鍵・シリンダーのメーカー・型番をチェックする必要があります。交換する製品が違えば作業をやり直さなければならないのでしっかりと確認しましょう。ドア側面のプレートにメーカーと型番が刻印されているのでチェックできます。複数の鍵を使用しているときには全てのものをチェックする必要があります。

自宅のドアに合う鍵・シリンダーのセットを探すには、通販サイトを利用すると便利です。ホームセンターでも入手は可能ですが必ずしも欲しい製品を置いているとは限らないので、取り寄せに時間がかかってしまう可能性もあります。

鍵を交換するために必要な工具はそれほど多くはなく、ドライバーやペンチがあれば交換できます!

交換作業

交換作業の手順は、まず扉側面の板を外して上下のビスを取ってから板を取り出します。シリンダーの上下のピンを外すと、取り付け穴を確認できます。

交換するシリンダーを、今度は取り外しと逆の手順で取り付けていきます。ビスの締め付けが緩いとグラついた状態になってしまうので、そのまま施錠するとドアが開かなくなってしまう可能性もあります。鍵を交換する段階でビスの締め付けをきちんと行うことが重要です。

無理に作業を行ってしまうと、錠前だけではなくドア自体の破損にもつながってしまうので注意をしましょう。電子錠の場合には電動ドリルなどの工具も必要になり、作業手順も複雑なので自分で作業をするのは大変です。

鍵のタイプによって、自分で作業を進めることが可能どうかを判断するようにしましょう!

注意点

自分で鍵の交換を行うときには、ビスやネジなどの細かな部品を紛失しないように気をつけましょう。床などに直接置いてしまうと失くしやすいので、箱などに入れてきちんと保管しましょう。作業を行う前段階では製品の型番を間違えないことが大切です。適合しない製品を無理やり取り付けようとしても、鍵自体の破損やドアの開け閉めに不具合が生じてしまう恐れもあります。

費用と手間との兼ね合いを考えたうえで、自分で作業を行うか専門会社に依頼をするかを判断してみましょう!

 

まとめ

今回は一軒家の鍵交換の費用相場や業者に相談するときの注意点、自分で鍵交換する方法などについてご紹介しました。一軒家の鍵交換が初めての場合、具体的な費用はイメージしにくいものです。

しかし、正しい知識を把握しておかないとぼったくりなど、悪い業者に引っかかってしまうこともあります。自分で鍵交換する方法についてもご紹介しましたが、交換にかかる費用は鍵のタイプによってさまざまですので、作業に不安を感じる方は業者に相談することをオススメします。

正しい知識を身につけて、失敗のない鍵交換ができるようにしましょう!

以上、とまこでした!次回もお楽しみに!

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