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自分に合ったお布団とは?種類や選び方をご紹介!

2020.7.27

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONE GIRLSのとまこです!

私たちの生活で欠かせない寝具ですが、ベッドで寝る方やお布団で寝る方さまざまだと思います。その中でも日本人に昔から馴染みのあるのがお布団ですよね。しかしいざ買うとなると「どのくらい種類があるの?」「どのようなタイプが自分に合っているの?」など、わからないことは意外と多いのではないでしょうか。

今回は、お布団の種類選び方のポイントについてご紹介します!

お布団の種類

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お布団とは、みなさんご存知の通り人が眠るときに畳やベッドの上に敷いて用いる寝具です。ひとくくりにお布団と言っても、さまざまな種類があります。

ここからは意外と知らないお布団の種類それぞれの特徴についてご紹介します!

掛け布団の種類

掛け布団とは、その名の通り寝るときに自分の身体に掛けて使うお布団です。季節によって使うお布団の種類も違いますし、中に入っている素材でもあたたかさが違ってきますので意外と重要なポイントです!

掛け布団の種類それぞれの特徴をご紹介していきます!

肌掛け布団

肌掛け布団とは主に春や夏に使う掛け布団です。肌掛け布団の特徴としては、春や夏に使うことが多いですので軽量で適度な保温性があることです。特に夏場は暑くてエアコンをつけっぱなしで寝る人も多いですが、エアコンの風が寒くて寝れない人や直接風があたるのが嫌な人には特にオススメの寝具ですね。

肌掛け布団の中身が合繊系(ポリエステル等)などいろいろな布団の総称に対して、ダウンケットは中身が羽毛のタイプを指します!

合掛け布団

合掛け布団とは冬用の布団と肌掛け布団の中間に位置する布団です。春・夏・秋に使用するのがオススメです。適度な中綿の量でしっかり保温性も確保されていますので、家の空調や気密性の関係から年中使っている人もいるほど使い勝手のいいお布団です。

2枚合わせ布団

2枚合わせ布団とは、名前の通り肌掛け布団と合掛け布団を2枚セットにしたお布団です。春や夏は肌掛け布団のみで使用し、秋から冬の始めは合掛け布団のみで使用します。ただお布団を2枚重ねただけであれば、寝ているうちにお布団がズレてきたり落ちたりしますが、肌掛け布団と合掛け布団をホックのボタンをとめて使用しますので寝ている間のズレを防ぎます。

合掛け布団のみでは寒くなってきた冬本番にこの2枚合わせ布団が活躍します!

冬用本掛け布団

冬用本掛け布団とは、中綿の量が1番多く入っています羽毛布団であれば中綿の量が1.1㎏~1.3㎏入っていますので、羽毛肌掛け布団であるダウンケットと比べると4倍ぐらい羽毛の量に違いがあります。

冬の寒さに負けない保温力を持っていることが特徴です!

敷き布団の種類

敷布団は見た目で大きな差がないものが多いので、ぱっと見ではわかりにくい方が多いと思います。敷き布団を選ぶ際にはどのようなことをポイントにすれば良いのでしょうか?

ここからは敷き布団の種類とそれぞれの特徴をご紹介していきます!

羊毛混固わた敷布団

羊毛混固わた敷き布団とは、中芯にポリエステルの固わたを使いその周囲を羊毛でくるんでいるタイプの敷き布団です。固わたがないとどうしても底つき感が出やすくなります。底つき感とは敷いている布団が薄い場合など、寝ていても背中が床についているような感覚のことを言います。

固わたとはポリエステルを圧縮したもので、多くの敷布団に使われています!

羊毛敷き布団

羊毛敷き布団とは、羊毛(ウール)100%の敷布団です。羊毛敷き布団の特徴は、吸湿性・発散性・弾力性に優れていることです。身体から出る水分を吸収して空気に放湿しますので、夏場の暑い時期でもムレを軽減します。

羊毛は独特のちぢれ(クリンプ)をもっていますので弾力性にも優れています!

体圧分散敷布団

体圧分散敷き布団とは、特殊形状による体圧分散性と通気性が特徴です。基本的に人が寝るときは頭・肩・腰・足で全体重を支えることになります。それをこのお布団では分散させて身体にかかる負担を軽減します。

合繊敷き布団

合繊敷き布団ポリエステルが主体のものがほとんどですが、人工的に作られたものもあります。値段重視であまり安いものを選ぶと、へたりやすく買い替えのサイクルが早くなりがちなので、三層式五層式の敷き布団を選ぶと良いです

合繊布団は洗えるものも多くホコリもたちにくいので、アレルギー体質の人にもおすすめです!

 

お布団の選び方

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では、実際にお布団を選ぶ際は何をポイントにして選べば良いのでしょうか?ここからはお布団を選ぶ際のポイントについてご紹介します!

サイズで選ぶ

お布団のサイズは用途によって選ぶようにしましょう!一般的なサイズを下記にまとめました。

サイズ 掛けふとん(横×縦)cm 敷きふとん(横×縦)cm
シングル 150×210 200×210
セミダブル 170×210 120×210
ダブル 190×210 140×210
クイーン 210×210 160×210

この他にも、キングベビーサイズなどがあります!

硬さ・重さで選ぶ

掛け布団に重みが無いと眠れないという方もおられるのではないでしょうか?しかし、あまり重量があり過ぎると身体を圧迫して健康の為に良くなかったり、寝返りが打ちにくくなってかえって睡眠を妨げてしまう事もあります。羽毛・羊毛の軽めの掛け布団ががおすすめです。

敷き布団は硬すぎても柔らか過ぎても良くありません。硬さには好みがあると思いますが、体が沈み過ぎず硬過ぎない適度なクッション性のあるものが好ましいです!

 

お布団の買い替えの目安

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お布団は使用していく期間や保管により、ふとんのかさ高性の低下が起こります。それにより保温性がも落ちてきます。使用期間が長くなると汗などの不純物がふとん生地や詰めものに付着するので、衛生的にご使用いただくためには日頃の手入れが欠かせません。お布団の素材ごとの買い替えの目安を下記にまとめました。

  • 綿(コットン)ふとん …… 掛け布団 約5年・敷き布団 約3年
  • 合繊(ポリエステル)ふとん …… 掛け布団・敷き布団 約5年
  • 羊毛(ウール)ふとん …… 掛け布団 約5年・敷き布団 約3年

ふとん生地の汚れがひどいときや、詰めものが極端に片寄ってしまったときなどは、丸洗いもしくは買い替えをするのが良いですね!

 

まとめ

お布団は、見た目だけでは良し悪しが判断しにくいものです。使われる素材や加工方法に違いがありますので、きちんと理解して選ぶことが大切です。

睡眠は人生の3分の1とも言われているので快適な睡眠をとりたいですよね。一度買ったらなかなか買い換えるものではありませんので、きちんと種類を理解した上で自分の睡眠方法に合うものを選ぶことが大切です。

もちろん見た目は大切ですが、中身の素材性質をきちんと考えて選ぶようにしましょう!

以上、とまこでした!次回もお楽しみに!

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