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マンション購入の際に知っておくべきポイントとは?注意点を徹底解説!

2020.9.2

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONE GIRLSのあすかです!

初めてマンションを購入すると決めた際、「できるだけ失敗したくない」と考える方がほとんどかと思います。 マンション購入を検討するときにはどのようなところにポイントをおけばよいのでしょうか?

マンション購入でのポイントには「立地」「価格」「住環境」などさまざまな分野があります。さらに「立地」といっても色々な要素があり、それらを1つ1つ考えていく必要があります。

今回は快適なマンション生活を実現するために必要なポイントについてご紹介します!

マンション購入の際のポイント

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失敗しないマンション購入のために一番大切なことは、フラットな立場の信頼できる専門家に相談することです。本来その役割は、依頼する不動産業者などですが、「本当に自分のためにアドバイスをしてくれているのか」と不安になる方も多いのではないでしょうか?そんな不安が少しでもあれば、セカンドオピニオンを聞くべきです。確認しておくべきポイントを大きく分けると下記の4つです。

  • 立地
  • お金
  • 住環境
  • 管理・修繕

ここからは4つのポイントについてご紹介します!

立地

立地を考える際に確認しておくべきポイントは、「生活・交通の利便性」「周辺環境」「災害への備え」です。商業施設病院などへのアクセスや、自然災害の面でも非常に大切な基準となります。

交通の利便性は資産価値にも大きく影響します!

お金

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マンション購入を検討する際に広告やWEBの分譲価格を見て価格の判断をする人もいますが、分譲価格が「高い・適正・安い」というのは、周辺物件の分譲価格や過去の事例で判断しているケースがほとんどだと思います。しかしそれよりも、自分の収入で払うことのできる額の住宅ローンの借入額を把握しておくことが大切です。マンションの場合は住宅ローンの返済だけでなく、管理費・修繕積立金・駐車場代などの費用が毎月必要なことも考慮しておく必要があります。

自分自身に合った適正な分譲価格を知ることが大切ですね!

住環境

住む人数家族構成によって必要な広さや部屋数は変わります。部屋の面積は広ければいいというものではなく、広ければ固定資産税管理費も高くなります。部屋の使い勝手は、面積だけでなくどのような間取りかも非常に大切です。

マンションによって仕様設備も違うので、そちらもきちんと確認しておくようにしましょう!

管理・修繕

マンションの管理業務は多岐に渡るうえに専門的な知識も必要になります。管理組合から委託を受けて管理業務を行ってくれるのが管理会社です。マンションの管理をしている会社は全国に2,000社ほどあると言われています。その中でも、「24時間対応のコールセンター」などがある管理会社だと、住んでからも安心できますね。

管理員は日常の共用部分の清掃や目視による建物・設備の点検などを行ってくれます!

 

災害リスクはどうやって確認する?

マンション購入において意外と見落としがちなのが災害リスクです。どのようなリスクがあるのかきちんと理解した上で、納得できる物件探しをしましょう。現在、全国の災害リスクは各自治体がハザードマップというものを公開していますので、一般の方でも閲覧することができます。物件の売買契約前の重要事項説明において不動産会社から渡される書類に地域のハザードマップなどがあるので、そちらで災害リスクを確認することも可能です。

ここからは災害リスクの中で特に注意すべきポイントをご紹介します!

耐震基準

住居のさまざまな基準値の中で、耐震基準という値はどの災害項目にも影響してきます。 耐震基準が取り決められたのが1981年6月1日となっており、この日以降に建築確認を受けた建物に対して新耐震基準が適用されています。事前にハザードマップで地域情報の確認や、万が一の時にそなえた避難経路地域の消化設備などが十分であるかなど、情報収集を念入りにしてみるのが良いですね!

耐震基準が気になる方は、1981年以降に建築が決まった物件かどうかをまず確認するようにしましょう!

高い海抜の部屋

洪水や津波などの水害リスクを考えると、海抜の高い部屋を選ぶことも重要なポイントと言えます。

同じマンションでも、より階数が上の部屋を選ぶことは水害リスク対策にもなります。

 

マンション購入のための資金計画

住宅ローンを組むときや初期費用を払うときにとても重要になってくるのが自身の現状把握です。現在の収入はもちろんですが、結婚や子供の進学といったライフイベントの支出をできる限り把握しておくことが重要です。

無理なローンを組んで、支出が膨らんだときに支払えないという事態が起きたら大変です。

住宅ローンの加入のタイミングは?

住宅ローンについては各種銀行やWeb上にさまざまな情報が公開されていますが、ローンを組むタイミングについては1つ注意が必要です。住宅ローンの審査において判断材料とされる要素の中に勤続年数があります。支払い能力の安定性が期待されることから、勤続年数が一定以上長ければ金利が安く設定されるのです。転職を考えている方の場合は、転職前日と転職翌日では金利が大きく変わることもあり得ます。

低い金利で住宅ローンを組みたい場合は、転職前の勤続年数が長い段階で住宅ローンを組むことがオススメです!

物件の市場価値を知っておく

物件の価格は市場性・費用性・収益性の3要素によって決まります。これら3つのベースには市場価格があり、物件の用途によって価格設定が異なります。可能であれば、3つのすべての情報を集めることが望ましいです。中でも価格を決めるときの基準にもなっている市場価格の情報は持っておくほうがよいでしょう。

市場価格を把握しておくことで、物件に対して期待するものに応じて自分にとっての適正価格が分かりますね!

 

まとめ

実際に自分の希望や今回ご紹介したポイントを全て満たしてくれる住宅は少ないです。理想だけ追いかけていては、いつになってもマンションを購入することはできません。マンション購入の際は、自分自身の「譲れないポイント」「妥協できるポイント」を整理したうえで検討することが、後悔しないマンション購入をするうえで大切です。

快適なマンション生活を送ることができるように、きちんとした知識を持っておくようにしましょう!

以上、あすかでした!次回もお楽しみに!

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