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【現場に突撃!】床、壁が内装仕上げ工事で劇変!

2019.2.22

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONEインタビュアーのあすかです。

今回は、内装仕上げ工事の現場へ取材にやって来ました!こちらの現場では、前回まほちゃんが下地や電気工事の仕込みの取材をしています。

 

あれから工事が進み、今回は完成間近の内装仕上げ工事ということで、どんな作業があるのか楽しみです!

壁やドア、床を仕上げる方法とは?

内装仕上げ工事とは壁面、天井の塗装やクロス貼りの仕上げ、フローリングやカーペットなどを使用した仕上げ工事などのことを指します。

【壁】クロス貼り仕上げ

まず、壁は骨組みに軽鉄(LGS)を使用して、その上に石膏ボードを貼ることで壁を作ります。

その後、壁の表面はクロスを貼ることで仕上げるそうです。

 

職人さんが実際にクロスを貼っているところを見せていただきましたが、手際良くどんどん壁が仕上がっていきます!すごいです!

そして驚いたのが、1人でもクロスが貼れることです。せめて2人は必要な作業かと思っていましたが、1人でも貼れちゃうんですね。職人さんはこの作業を毎日集中して行っているので、当たり前の感覚だそうです。

【ドア(建具)】化粧シート貼り仕上げ

次はこちらの真っ赤なドアを、黒に仕上げるとのことです。ドアに色を塗るのかと思いきや、化粧シートを上から貼って仕上げるようです。

 

出来上がったのがこちら!

使ったのは金属が良い感じにさびたような風合いの化粧シートで、とてもかっこよく仕上がりました。ドアノブの細かいところまで綺麗に貼れるなんてさすがです。最初からこんなドアだったかのような仕上がりですね。

日本の職人さんのきめ細かさが伝わってきます。

【床】塩ビタイル貼りとカーペットタイル貼り仕上げ

そして最後はの仕上げです。

今回は木のような塩ビタイル石のような塩ビタイル、そしてカーペットの3種類で貼り分けるそうです。

 

こちらが木目の塩ビタイルです!貼ってしまえば本物のフローリングみたいですね。

これだけでガラッと室内の雰囲気が変わりました。

石目の方も、近くで見ても本物の石に見えるくらい良くできています。

塩ビタイルは耐久面も含めて見るといろいろな種類がありますが、施工はすべて接着剤を塗布しカッターで切って貼れるので比較的簡単だとおっしゃっていました。

細かな出隅でずみ入隅いりずみにも器用にカットして合わせていました。すごいですね!

同じくタイルカーペットも、接着剤の塗布とカッターでカットして施工するので要領は同じなんですね。

 

よくオフィスにカーペットの床がありますが、これくらいのサイズのものを敷いて完成させていたんですね。

床材はタイルカーペットも塩ビタイルもカッターで切れるので、斜めに貼り合わせたデザインになっていました。柔軟なデザインが出来るのも良いですね。

 

まとめ

完成した写真がこちらです。

工事中だった頃とガラリと変わり、照明や家具も配置してきちんとしたオフィスへ変身しました!

壁の色や床の材質によって、室内の雰囲気も全く異なった仕上がりになっています。

内装仕上げ工事というのは名前の通り、最後の仕上げなんですね!普段何気なくいる室内が、このように仕上げられているなんて初めて知ることができました。

スピーディーかつ細部まで綺麗に仕上げていく職人技の数々を見ることができました。

以上、あすかでした。次回もお楽しみに!

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