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戸建て住宅に防犯カメラを設置するには!?設置に関するポイントや重要性を解説!

2020.8.8

Construnction Industory Media

こんにちは、POPCONE GIRLSのまあこです!

一昔前までは戸建て住宅に防犯カメラを設置するのは芸能人やお金持ちの家ぐらいというイメージがありました。しかし、時代の変化とともに犯罪が多様化してきた近年では一般家庭の防犯カメラの需要が増えてきています。需要が増えたことでメーカーの出荷台数も多くなり、それまでは防犯カメラの導入に100万円近くかかっていましたが今では10万円程度から設置できるようになりました。

そこで今回は、戸建て住宅に設置する自宅用防犯カメラについて詳しくご紹介していきます!

防犯カメラを戸建てに設置する重要性

マンションでは設置されていることが多い防犯カメラですが、戸建て住宅の場合でも防犯上の大きな助けになります。防犯カメラを設置する場所が一般住宅と商業施設ではカメラを設置する目的が異なってきます。ここでは戸建て住宅に設置する重要性ポイントについてご紹介していきます。

戸建て住宅に防犯カメラを設置するメリット

犯罪を事前に防げる

戸建て住宅であってものぞきや車や建物へのいたずら、ストーカー、強引な悪徳セールス、窃盗、強盗など自宅であってもさまざまな事件や犯罪に巻き込まれる危険性があります。しかし、防犯カメラに証拠映像として記録されると思ったらそれだけで近寄りがたくなるため事件や犯罪の抑止力になります。また、防犯カメラ設置に併せて「防犯カメラ作動中」というステッカーを貼ることをおすすめします。これは防犯カメラが設置してありますよと注意喚起をすることでより抑止効果を高めることができます。

犯罪の証拠を残せる

万が一、犯罪が起きてしまった場合に状況証拠があったとしても物的な証拠がなければ犯人を逮捕することは難しいでしょう。しかし、防犯カメラを設置していれば映像証拠が残るため犯人の特定や逮捕が安易になり、裁判では証拠として提出できます。ただし、画像数が低い防犯カメラだと映像が不明瞭なために証拠能力が不十分だと言われてしまうこともあるので証拠映像を残したいのであればある程度の画素数を持つ防犯カメラを設置するようにしましょう。

留守中でも家の様子が確認できる

防犯カメラは留守中でも自宅を監視し映像を残してくれます。専用アプリを入れることでスマートフォンやパソコンなどのモバイル端末から遠くにいながらも家の様子が見られる機能があるので家を空けている間の子どもやお年寄り、ペットの様子が確認できて安心です。

防犯カメラを設置する場所

戸建て住宅に防犯カメラを設置するのに適した場所をご紹介します!

玄関

戸建て住宅に防犯カメラを設置する際に最も適した場所といえるのは人の出入りの多い玄関です。ご近所トラブルや悪徳セールスの訪問といった場合、玄関がその舞台になることがほとんどです。玄関の目立つ場所に防犯カメラが設置してあればそれだけで犯罪の抑止力になります。

門扉

玄関から門扉の距離がある場合、門扉に防犯カメラを設置することも検討しましょう。自宅周辺の映像が見られるので自宅周辺をうろついている不審者やストーカーなどを確認することも可能です。

駐車場・駐輪場

駐車場や駐輪場は家の中からも外からも目につきにくい場所にある場合が多くあります。そのため車や自転車へのいたずら、部品の盗難などの被害に遭うケースでも駐車場に防犯カメラがあることで不審者を近づけずにすみます。

勝手口

一般的に勝手口は家の奥まった場所にあり死角になりがちです。そのためそこを狙って入る空き巣や泥棒もいるので防犯カメラの設置が有効な場所です。

防犯カメラを設置する際のポイント

用途や設置場所の環境を考慮する

防犯カメラには大きく分けて屋外用室内用があります。さらに屋外でも取り付け位置によっては防水・防塵性を備えている必要があります。どのような用途で設置するか、どこに設置するかをきちんと把握した上でもっとも最適な防犯カメラを選択することが大切です。

死角を増やさないように設置位置や角度を確認する

防犯カメラの撮影範囲はそれぞれ異なります。設置位置や角度によっては死角が出来てしまいます。そうした事態を防ぐために設置位置や角度は十分に確認し、死角を増やさないようにすることが大切です。

メンテンスしやすい場所に設置する

防犯カメラは24時間常に作動していることが重要です。もし故障してしまった場合、修理にかなり時間がかかってしまうこともあります。そうならないためには定期的なメンテナンスが必要ですので、メンテナンスしやすい場所に設置しておくことが大切です。

 

防犯カメラの選び方

防犯カメラは設置場所に合わせたモデルを選ぶことが大切です。防犯カメラ選びのポイントは以下の通りです!

  • 屋内用か屋外用か
  • 箱型かドーム型か
  • 有線か無線か
  • 必要な画素数
  • 必要な機能

 

防犯カメラの設置費用とランニングコスト

防犯カメラというと高価なイメージがありますが、性能により価格に幅があり安価なものであれば5,000円台から購入することができます。ただし、防犯カメラを設置する目的によって必要な機能は変わってきます。

屋外設置に耐えうる耐久性や夜間で周囲が暗くても映すことができる赤外線照射などの機能を備えたものなどを考えると最低でも3万円前後を見込んでおいたほうが良いでしょう。防犯カメラの設置費用は1台あたり10万円~が相場になっています。録画機+モニターを付けるとなるとその費用は30~50万円、工事費は50~70万円が相場です。また、防犯カメラを維持するには月々の電気料金メンテナンス費用がかかります。

消費電力は一般的な家電製品と大差なく、メンテナンス費用に関しては防犯カメラの管理をする会社と契約する場合はその月額費用などが発生します。

 

まとめ

今回は戸建て住宅に設置する防犯カメラの重要性やポイントについてご紹介してきました。屋内用であれば留守中の子どもやお年寄りなどの見守りが出来たり、屋外用であれば不審者の監視や犯罪抑止にもなり実際に事故や犯罪が起きてしまった際の現場記録にもなります。

安心して過ごせる日常を守るためにも防犯カメラの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

本日はここまで!以上、まあこでした!

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