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【ダイゾーカッター】切れ味抜群!コンクリートも切れるダイアモンド加工

2019.3.17

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONEモデルのまあこです!

家やマンションなど建物を施工する際、木材や石材などの建材を設計図通りの長さや幅にするためにグラインダー(サンダー)という機械を使います。そして、建材を綺麗に切断するためにはカッター(歯)部分が重要です。

今回はカッター部分がダイアモンドで加工おり、切れ味が抜群の「ダイゾーカッター」について紹介していきます。

グラインダー(サンダー)について

グラインダー(サンダー)とは?

グラインダーとは、機械の先端にCDのようなディスク状の砥石を取り付け、高速回転させることで建材などを切断したり加工したりすることができる電動工具です。機械によって取り付けることのできるディスクのサイズが変わったり、備え付けるタイプ手持ちができるような小型タイプなどさまざまあります。

また、グラインダーはサンダーと呼ばれることもあります。

グラインダーを使ったさまざまな加工

グラインダーを使った加工は建材を以下のように加工できます。

  • 切断
  • バリ取り
  • 研磨・研削

例えば、グラインダーが1台あれば現場で鉄筋の切断から溶接箇所の平坦化サビ取りなど、ディスクを交換することで全てこなすことができるため、現場では欠かせない機材です。

DIYに使っている方も多く、さまざまな場所で活躍しています。

グラインダーの大きさ、用途、ディスクの種類を選定することでさまざまな現場で活躍するんですね!

 

コンクリートが簡単に切れるダイゾーカッターとは?

では、このダイゾーカッターとはどのようなものなのでしょうか?

切れ味抜群の秘密はダイアモンド加工

このダイゾーカッターには、天然石の中でも最高の高度を誇るダイアモンドが使われています。ダイアモンドが刃先部分に使用されていることによって、鉄や他の金属からコンクリートなどの石材を切断することも可能なのです。

また、ダイゾーカッターの特徴はスムーズな切断ができる切れ味にあります。切れ味の良さに職人の方々からも人気が高く、現在もさまざまな現場で使用されています。

ダイゾーカッターの種類

ウェーブタイプ

さまざまな建材に対応することができるスタンダードタイプです。切断面を綺麗に仕上げ、見た目の大事な素材を加工する場合におすすめです。刃先が滑らかなウェーブ状に仕上げられており、切れ味が強化されています。

セグメントタイプ

とにかく切れ味が抜群でコンクリートや石材を素早く切るためのコンクリートカッターです。コンクリートだけでなく、大理石やブロックなどを加工することにも適しています。

小口径タイプ

タイルなどの小さい目地をカットすることに適した小口径タイプです。小ぶりのサイズなので、馬貼りの縦の目地切りに適しています。

カップタイプ

素材を削る研磨タイプのカッターです。粗く磨く粗面研磨用や丁寧に磨く仕上げようとして使うことができます。

タイプや用途によってカッターを選ぶことができます!興味のある方はぜひ商品ページをご覧ください!

購入はこちらからがオススメ!

ダイゾーカッターは、エースタショッピングから購入することができます!

エースタショッピングはダイゾーカッターだけでなく、さまざまな建材や工具などの建設関係に特化したショッピングサイトです。必要な建材・工具も探しやすいので、ご興味のある方はぜひこちらからご覧ください

 

まとめ

さまざまな建材や素材を加工するために使われるグラインダー。そのグラインダーの刃先として切れ味抜群のダイゾーカッターを紹介しました。

ダイゾーカッターは、用途によって刃先を選ぶことできます!

ウェーブタイプ さまざま素材を加工できます
セグメントタイプ 石材などを切ることに適しています
小口径タイプ タイルなど小さい建材を加工することに適しています
カップタイプ 研磨などの仕上げに適しています

グラインダーの購入を悩まれていた方や、グラインダーの刃先を交換しようと思っていた方などは、ぜひ一度ダイゾーカッターを使用してみてくださいね!

以上、まあこでした!次回もお楽しみに!

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