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縁の下の力持ち!イルミネーション施工の裏側へ

2018.12.24

Construnction Industory Media

こんにちは!POPCONEインタビュアーのあすかです。

前回の記事ではイルミネーション施工のポイントについてご紹介しました!

今回は、実際にイルミネーション施工をされている作業員の佐藤さんに、施工の難しい点やりがいについてお話をうかがいました。今はSTAGEX(ステージクス)高島で作業をされているとのことで、滋賀まで取材に来てみました!

イルミネーション施工に携わって

佐藤さんは普段は内装工事建築工事をされているそうです。

イルミネーションの季節はイルミネーション施工もされています。今年は大阪城神戸イルミナージュの施工にも携わっているそうです。すごいですね!

イルミネーション施工の難しさ

佐藤さん、よろしくお願いします。
まず、イルミネーション施工の大変な点を教えていただけますか?

はい。電源の確保の問題と、作業する足場の問題に毎回苦戦しますね。(※前回の記事を参照)また、依頼主を交えてデザイナーの方や器具の仕入れ先など、入念な打ち合わせが必要になります。ここに1番時間がかかります。予算のかね合いもあるのですぐに決まることではないですね。

そうなんですね。確かに木によって大きさや枝の位置も違っているし、下が斜面になっている所に足場を作るのは大変そうですね。

できるだけ綺麗に光るよう枝先にまでライトを取り付けたいですが、ひとつひとつ手作業で巻きつけていくので足場を確保しないとなかなか難しいですね。

なるほど!先ほどライトを取り付け終わった木を見ましたが、確かに想像以上に枝先にまでしっかり付いていました!とても細かい作業なんですね。

イルミネーション施工のやりがい

では、この仕事をしていて良かった点を教えていただけますか?

やはり点灯のときのお客様の歓声にはこちらも嬉しくなりますね。皆さんが喜ぶ顔が見られることで達成感がわいてきます。長かった現場が終わるときより、お客さんの反応や笑顔を見ると安心感があります。

自分の作業が喜んでもらえるのって嬉しいですよね。寒い中お疲れ様です。
ライトアップ楽しみにしています!

ありがとうございます。

 

実際に点灯してもらいました

イルミネーション施工も最終段階に入り、実際にテスト点灯してもらいました!

こうなるんですね、木に巻いてあるだけではよく分からなかったですが点灯するとようやくイルミネーションとなりました。

この赤く光る木々はRGBのアッパーライトで照射しています。色んな色にゆっくり変わってとても神秘的!木に巻きつける作業がいらないので、手間とコストダウンにもなってオススメだそうです。



すごく良くなったと思います。RGBのアッパーライトは注目ですね。

 

最後に

毎年冬の季節になるとイルミネーションを楽しみにあちこち出かけていますが、この寒い時期に一本一本細かい手作業で巻きつけて美しい光景が出来上がっているんだと思うと、作業されている方には本当に感謝です。

SNSの普及によって写真映えするイルミネーションが年々増えており、イルミネーション業界もどんどん進化していますね。あすかもまだまだイルミネーションを見に行こうと思います!

皆さまも風邪など引かれないようしっかり防寒して、冬空の下で輝くイルミネーションを見に行ってくださいね!

 

おまけ:STAGEX高島ってどんなところ?

今回取材させていただいたSTAGEX(ステージクス)高島のご紹介です。

STAGEX高島は20187月にオープンしたばかりのグランピング場です。すぐ近くには琵琶湖がありロケーションもなかなかのものです。

キャンプとは違いラグジュアリーなグランピングは暖かい時期だけでなく、冬場でも楽しめます。お料理のメニューはBBQはもちろん、この季節はすき焼きお鍋なども楽しめるようです。

自然に囲まれながらゆったり過ごす非日常……グランピングって最高ですね。泊まりたいっ!

 

以上、あすかでした!
次回もお楽しみに。

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